UUID生成ツール

RFC 4122準拠のUUID v4をワンクリックで生成・コピーできます。

UUID生成ツール ツール

UUID生成ツール

RFC 4122 Version 4(ランダム生成)準拠。ブラウザの crypto.randomUUID() を使用しています。

UUID生成ツールとは?

UUID(Universally Unique Identifier)は、分散システムにおいて一意性が保証された128ビットの識別子です。データベースの主キー・セッションID・API リクエストIDなど幅広い用途で利用されています。

計算式・仕様

UUID v4 フォーマット:
xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx
x = ランダムな16進数
y = 8, 9, a, b のいずれか(バリアントビット)
4 = バージョン4(ランダム生成)を示す固定値

こんな場面で活躍

  • データベースの主キー(Primary Key)生成
  • セッションIDやAPIキーの生成
  • テストデータの一意識別子
  • ファイル名の重複防止

よくある質問

UUIDの組み合わせは何通りか?

UUID v4では、128ビットからバージョン4ビットとバリアント2ビットを除いた122ビットがランダムに決まります。組み合わせの総数は 2^122 通り(10進では約 5.3×10^36)で、『約5.3兆を、1兆倍し、さらに1兆倍した』のと同じ天文学的な数です。

UUID v4の衝突確率は?

2^122通りの組み合わせがあるため、実用上の衝突確率は無視できるレベルです。1秒間に10億個生成し続けても、約85年経過した時点でようやく「1回でも衝突が起きる確率」が 50% に達する程度です。

UUIDとGUIDの違いは?

GUIDはMicrosoftが独自に命名したものですが、実質的にUUIDと同仕様です。相互運用できます。